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【お知らせ】農業生産法人 株式会社アグレスの経営管理室長にreborn株式会社コンサルタント田中健士郎が就任

「認知を揺さぶる、面白がる」をミッションとし、企業の組織開発・経営企画のコンサルティングを行うreborn株式会社(本社:神奈川県逗子市、代表取締役社長:羽渕彰博、以下、当社)のコンサルタント田中健士郎が、「日本の農業を革新する」を理念に掲げる株式会社アグレス(本社:長野県南佐久郡南牧村野辺山、代表:土屋梓、以下、アグレス)の経営管理室長に就任したことをお知らせいたします。


就任コメント

代表の土屋梓さんとは10年以上前にアメリカで一人旅していたときに出会って以来の友人です。家族経営がほとんどの日本農業界において、農業法人として会社化し、ほうれんそうをはじめとする農産品の生産や、ほうれんそうカレーペーストの販売に挑戦するアグレスのアグレッシブさに以前から感銘を受けておりました。

付加価値を創出しにくく、従業員の給与も上がりにくいといわれる農業界に、「認知を揺さぶる。面白がる」をミッションとするrebornが入ることで、日本の農業を革新できるチャンスがあると確信しました。私がこれまで経験してきた、組織マネジメント・コミュニティマーケティングの知見を活かして、アグレスの掲げる「日本の農業を革新する」を実現していきたいと思っています。


田中健士郎プロフィール

神奈川県逗子在住。上智大学卒業後、2010年に株式会社リコーに入社し、アジア・北米市場を中心とした半導体の海外営業を担当。2015年に株式会社クラウドワークスに参画し、地方創生事業を責任者として立上げ。オンラインコミュニティ型の学びの場「クラウドカレッジ」をはじめ、オンライン・オフライン含む30以上のコミュニティ運営を経験。

2017年からは、神奈川県逗子市に本社を置くreborn株式会社にも参画。ベンチャー企業・中小企業向けの組織開発・経営企画のコンサルティングを担当している。



reborn株式会社について(https://rebooorn.jp/

組織が同じ方向を向かないという問題に対し、「人」に対する対話や制度で解決しようとしても変化が起きないということがよく起きます。実は、会社の根底にある「OS」が社会や市場、または代表自身の変化に対応できなくなっていることが原因であることが多いです。「OS」がアップデートされない限り、一人一人と時間をかけて対話を重ねても変化が起きません。ルールや制度で縛っても反発が起きてしまいます。rebornは組織を動かす基本システム「組織OS」の設計・実装・運用を通して、組織内のコミュニケーションのズレをなくし、成果が出せる仕組みの構築を行っています。


株式会社アグレスについて(https://www.agres-nobeyama.net/

当初は白菜・レタス栽培をするも、先代社長の「とにかく面白いことをしたい」の思いから、夏の国内生産量が少ないほうれん草に品目転換。いきなりビニールハウス100棟、1億円の投資をするも、初年度1000万円の赤字を計上。そこから10年かけて、標高1300mに位置する野辺山の冷涼な気候を活かし、夏のほうれん草農家として日本トップクラスの生産量を誇るまでに成長。

経営理念には「フロンティアスピリッツ」を掲げ、野辺山の開墾当初からのアグレッシブな精神を今も色濃く残します。2020年には、ほうれん草を使ったカレーペーストの販売などDtoC領域にも進出するなどの新しい挑戦も行っています。

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